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OB&OG 同じ時を共にし、当社を巣立っていった、今なお親しき仲間たち

総合系コンサルティングファーム

山口 隆盛 Ryusei Yamaguchi

「オーナーシップを持つ」その核心を貫き、羽ばたく。

在席は約2年と決して長くない期間でしたが、物事の考え方、交渉の妙、プロフェッショナルとしての仕事の取り組み方など非常に多くを学ばせていただきました。タフな仕事でしたが、その分成長ギアを何段も上げることができ、自身の市場価値を高めることができたと思っています。
在席当時の経験やメンバーからのアドバイスはビジネスパーソンとして自身を形成する上での核となっています。

プロフィール

新卒でキャリアブレイン(現CBホールディングス)入社。関東・東北地域で求人広告の新規開拓営業を2年半担当。その後社内公募により経営情報支援室(現CBパートナーズ)へ異動。
M&Aアドバイザーとして東日本及び関西地域を中心に約2年間医療機関・介護施設のM&Aを担当。現在は総合系コンサルティングファームで大手企業を中心に事業戦略、業務改革等のコンサルティングに従事。

CBパートナーズ在籍当時の印象

熱量のあるメンバーが揃っている会社、という印象でした。
スキル、モチベーションの非常に高いメンバーがオーナーシップを持ち日々業務に邁進していました。各々が「この案件はかくあるべき」という意見を持ち、プロフェッショナルとしての高い意識を備えています。どのメンバーも尊敬でき共に働きがいのあるタレントが揃っていたと思います。

チームの雰囲気も非常に良く、担当案件について何か悩むことがあれば役職の上下関係無く
互いにアドバイスし合う文化でした。実際に私も上司・同僚・後輩の助けがあったからこそ成功に導けた案件がいくつもあります。議論も活発で時には意見の衝突もありますが、それは案件に対する真剣さ故のものだと思います。ポジティブな姿勢で議論に臨むので、衝突してもその後の業務がやり辛くなるということは全く無く、風通しの良い職場であったと感じています。この点については私のような退職者のメッセージをコーポレートサイトに掲載する時点でご理解頂けると思います。笑

今後自身がどんなキャリアパス辿ったとしても「CBパートナーズでの経験が自分のターニングポイントだった」と言い切れます。

現職に活かされているCBパートナーズでの経験

CBパートナーズでは ①財務会計知識 ②折衝能力 ③オーナーシップを学び、その全てが現職でも活きています。
①については、CBパートナーズではアクティブな状態の企業の財務分析を経験させてもらい、書籍等では得難い実践的な知識が身につきました。現職でも財務会計の理解が無いと根本的に話にならないプロジェクトもあり、キャリアの初期に経験ができて良かったと感じています

②について、業務上カウンターパートはほぼ経営者です。しかもその経営者が様々な苦労をして育て上げてきた会社を商材として扱うため非常に重圧がかかります。そのような環境下で磨いたタフな折衝能力は現在も自身の長所になっています。コンサルティングというとロジカルシンキングが着目されますが、最終的に顧客の心を動かすのは人であるためCBパートナーズで身につけたヒューマンスキルが役立っています。

そして現職でも最も活きている経験は業務姿勢としての「③オーナーシップ」です。
現職では小さなタスクでも「自分事」として捉え、顧客や関係者をファシリティテーションしながら高品質なアウトプットを出すことが求められます。CBパートナーズ在籍時には案件の責任者として能動的に顧客や関係者を動かして案件をドライブさせていましたが、その経験が現職にも通じています。オーナーシップを持つことで物事に対する考え方、1つの仕事から得られる示唆が深まり、より品質の高い成果やよりスピード感のある自己成長を実現できました。

このことに気づかせてくれた「案件にどっぷり浸かる」という当時の上司からのアドバイスは現在も仕事をする上で大切にしています。

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