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ADVISER アドバイザー紹介

ディレクター

田中 重雄 Shigeo Tanaka

医療人の心を汲めるアドバイザーここにあり

薬剤師として医療現場 (Clinical) を経験したのち、製薬企業にてScience から Business まで、さまざまな視点で医療用医薬品事業に携わる。これまでの専門知識を活かせる領域、社会の発展に貢献できる仕事、ダイレクトにそれを実感できる顧客接点、すべてを満たす職務として、医療介護業界のM&Aアドバイザーを選択。人の悩みに寄り添うことに喜びを感じながら、新しい医療インフラを思い浮かべて精進する日々。

役職

ディレクター

担当地区

関東地区

担当部門

調剤薬局事業

座右の銘

自信ある自己流は確信なき正統派に勝る

アドバイザーとしての心がけ

M&Aは、ときに結婚相手を決める話に例えられます。ゆえに、「決める時点での腹落ち感(=これがベスト!)」、そして「決めた後の継続性(=末永く幸せに!)」という要素が欠かせません。前者、関係者が腹落ちするためには、一歩一歩難解で複雑なプロセスをしっかりとご理解いただきながら判断を積み上げる必要があります。そのために私は「わかるように伝えること」「わかるまで伝えること」に心を砕き続けます。後者、継続性を実現するためには、マッチング時点で十分に成約後をイメージしておくこと、に尽きるでしょう。目の前の成約(成果)を急くあまり拙速な仲介にならぬよう、「常に未来思考を持ち続けること」を忘れずにご支援したいと思います。この2点を実現するためには、深く多様な知識はもとより、人工知能で代替できないような感受性も必要です。アドバイザーである以前に、ひとりの人間として好意的に寄り添っていただけるよう、成長してまいります。

アドバイザーを志したきっかけ

「困っている人の役に立つこと」こそが、自分が生きている証であると考えています。「命のつかい方」としてベストな時間を過ごせているのか?と自問したことが、全てのきっかけです。そこで、医療従事者として過ごした時間を振り返ったところ、「自分がなすべきこと」、「自分だからできること」に気づけたように思います。医療現場は、医療サービスの理想を絶え間なく追求し続けていて、税務や法務など専門的なノウハウに明るくなる機会はなかなか少ないです。また、それと同じくして、経営が危機的な段階に迫っていることに気づいていないこともあります。このギャップに対し、第三者的に、とはいえ当事者感覚を持ちながら支援できるとすれば、ひょっとして大きなやりがい(私と相手、双方の幸せ)に繫がるのではないか?と考えました

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