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CASE STUDY ケーススタディ

CASE 01 薬剤師の急な退職

こんなお悩みはありませんか?

薬剤師の転職業界は未だ売り手市場であり、薬剤師の確保及び定着は調剤薬局経営者様共通の継続的な課題です。中でも、管理薬剤師は募集を開始してから短期間で採用をすることが難しく、退職意向が顕在化する前から対策を練っておく必要があります。対策を大別すると、

  • ・退職の未然防止(従業員フォローによる定着率の向上等)
  • ・早急に人員補填ができるような仕組み作り(余剰人員の採用、求人条件の改善等)

大きくこれら2点になってくるかと思いますが、これらもそう簡単にはできません。資金的に余剰人員を抱える余裕が無い場合や、やむを得ない退職の場合等、頭を悩ませる経営者様も多いのではないでしょうか。

そのお悩み、
CBパートナーズが解決いたします。

当社にご相談をいただくお客様の中にも、薬剤師の退職を機に売却を検討されるお客様は多いです。
一定規模以上の企業の傘下に入ることにより、薬剤師の安定的な供給を受けることができ、急な退職にも早急に対応できるようになります。
採用活動自体に精神的負担を感じている経営者様も多いですが、このような負担から解放される点もM&Aの大きなメリットです。

CBパートナーズ ディレクター 齊藤 章平

Experiences

以前当社にご相談いただいたお客様は、既に管理薬剤師から退職意向が出ており、退職日も決まってしまっていました。期限も決まっていたため、当社からは採用活動と譲渡活動の両輪で進めていくことをご提案いたしました。当グループ内では、採用活動の支援も手がけており、M&Aだけではなく、採用活動もワンストップで、かつ並行して進めていくことができます。

まずは期限を設けて採用活動に注力していったのですが、中々短期間では思うような人材が採用できず、並行して少しずつ動いていた譲渡活動の中で数社の買い手企業様のご面談も実施致しました。
結果、採用活動も当初設けたタイムリミットになり、オーナーとしては苦渋の決断で会社を譲渡するに至ったものの、採用活動の負担が無くなり、「結果的にはベストな選択肢だった」というお言葉をいただきました。

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