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医療M&Aの譲受候補のポイント

診察をする医者

医療M&Aの譲受候補のポイント

実は、病院やクリニックの実質的な経営者には、医師でない方でも着任することは可能です。

一例をあげると、
MS(メディカル・サービス)法人として間接的に病院の経営をする手法や、
最近では一般社団法人が病院・クリニックを開設する手法も存在します。

しかしながら、
医療機関のM&Aと一般企業のM&Aの大きな違いは、
医療機関のM&Aの多くは金銭目的ではないことです。

医師だろうが、非医師の譲受希望の方であろうが、
病院・クリニックの譲渡を検討している理事長、代表医師である売り手候補者は、

「地域に病院、医院を残さなければならない」
「従業員を守らなければならない」
「地域医療を崩壊させてはならない」

という意思を強く持っているため、
御自身目線ではなく、使命感で譲渡を検討されることが多いです。

当社では医療機関の譲受にあたっては、
営利目的よりも譲渡先の理事長、代表医師が願っておられる地域医療に貢献する、
という気持ちで譲受を検討して頂いている方々とのご縁が繋がる可能性が高いと考えております。

CBパートナーズでは、医療業界特化のM&A仲介会社として、
譲渡を検討される医療機関の金銭目的ではない詳細意向を把握し、
地域医療を守って頂ける強い意志を持った譲受候補をご紹介できます。

ぜひ、一度お問い合わせください。

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