調剤薬局

コロナ前後での課題

薬を取り出す男性医師

コロナ前後での課題

「先行きが見えない」

「コロナが終息するまでは・・・」

「変化に対応することがしんどくなってきた」

「とりあえず現状維持かな」

ここ数か月、各地の薬局様に訪問させていただくなかでお聞きするワードです。
先行きが不透明な中、経営者としては生き残りをかけた選択肢を選択し続けることが必要になります。

様々な情報をもとにしっかりと熟考しつつ意思決定する必要がありますが、
変化に対応していくにはスピード感をもって意思決定することも重要です。

コロナ以前と比較すると経営者様の声にも変化がみえます。

具体的には、

「薬剤師採用が困難だ」

「人件費が高すぎる」

「従業員同士の揉め事が多い」

コロナ前後で比較してみるとコロナ前はスタッフに対する人的課題が多かったですが、
コロナ渦では経営者様自身の課題にシフトしているように感じます。

また、コロナ前の人的課題については解決手段がある程度明確であった為、
経営者様の意思決定もスムーズだったように感じます。

しかし、コロナ渦での経営者様の課題において、
解決手段はいくつかあるもののこれが正解だというものはありません。

当社ではこれまで多くの経営者様のご相談を承ってきました。

経営は生き物でもありますので全く同じ事象はありませんが類似事例はございます。

経営者様の意思決定は従業員や地域の患者様の生活にも影響します。
もっと言えば、経営者様自身の人生にも。

是非、わたしたちCBパートナーズと共に将来のについて考えてみませんか。
ご相談お待ちしております。

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