介護施設

介護事業におけるテクノロジーの推進

患者に話しかける看護師

高齢化と効率化

高齢化が進む日本では、介護を必要とする高齢者が増加する一方で介護人材が不足しています。

この人材不足を解消すべくIoT、ロボット、AIといった最新テクノロジーの活用に注目が集まっています。
最近では「介護」と「テクノロジー」を組み合わせた造語「ケアテック」とも呼ばれております。

皆様も聞いたことがあるかもしれません。

2020年11月には、介護現場でのデータの利活用促進や現場に即したテクノロジーの社会実装の促進などに向けて
「一般社団法人日本ケアテック協会」が設立されました。

テック企業と介護現場がお互いに歩み寄り、現場に必要なもの、本当に使われるものを作るための架け橋になれるような協会を目指しているようです。

現在、ケアテック企業は200社以上あり、ケアテック企業が発展していくためにも実証の場を提供していただける介護事業者の協力が必須で、在宅系、施設系、さまざまな領域での連携が不可欠になりそうです。

今後、ケアテック企業が介護事業の運営にも携わるケースや新規参入を考える企業が増えると考えるのが自然でしょう。

ケアテック企業としては実証の場になることはもちろんのこと、
実際に運営しながら商品開発を進めたり、課題になっている普及にも効果があることと思われます。

また、介護業界としても今までのイメージを覆すような企業の参入は有能な人材確保にも繋がることが予測されます。

弊社は新たに介護事業への参入をお考えの企業様に対してM&Aという形で支援を行っております。

ぜひ、介護事業にご興味があれば、いつでもご相談お待ちしております。

 

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