調剤薬局

会社を売る、その前に考えるべきこと

経営者が譲渡を検討する様々な理由

M&Aの仲介という仕事柄、日々多くの経営者・オーナー様とお会いし、
譲渡のご相談をお受けしています。

会社や事業の譲渡を検討する理由は実に様々です。
自身の高齢化、後継者不在、業界不安・・・

特に調剤薬局業界においては、人材確保や採用難を憂いて
譲渡を検討されるオーナー様が多く、当社に譲渡をご相談されるオーナー様の
9割以上が薬剤師の方の採用や教育に苦労されています。

一つだけではない選択肢

でも、本当に上記のような不安を解消する手段は、
会社や事業の売却(M&A)だけなのでしょうか?

・社内で承継出来る従業員がいなければ、外部から登用出来ないか
・かかりつけ薬局の推進等、収益性を向上させる手段は残されていないか
・採用にかけるコストや手間を見直し、もっと安定的に人材確保出来ないか

後悔しない決断をするためにも、
是非一度立ち止まってお考えになられてみて下さい。

また、最近ではM&Aで会社を売却するにしても、

・大手グループの子会社社長や幹部として経営に携わるケース
・地場企業同士で合併したり、ジョイントベンチャーを設立して共同経営するケース

等も増えています。

ご自身が譲渡を検討される背景にある課題に今一度目を向け、
M&A含めた最適なご決断に繋げて頂ければと思います。

売却に関する相談をする

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