調剤薬局

在宅を進めるためにはOJT研修が効果的

在宅のできる薬剤師を育てるには

とある地方薬剤師会の取り組みで、在宅のOJT研修が行われました。

方法は、在宅経験豊富薬剤師と在宅未経験薬剤師でペアを組み、
OJT研修を行った結果、在宅未経験薬剤師の9割以上の方が、
在宅に取り組みたいと回答されたそうです。

在宅を取りたくても、在宅をやれる薬剤師が少ない。とか、
在宅に積極的でない薬剤師が多い。というお悩みを、
多くの薬局経営者様からお寄せいただいたこともございます。

しかし、国の流れは在宅医療。。
やはり増やしていかねばなりません。

そこで、今回のようなOJT研修を行うことで
未経験薬剤師の意識を上げていく動きが、
同一法人内だけでなく、他の法人とも手を組んで実施することや、
「在宅ができる(興味を持つ)薬剤師を育てるための採用」として、
地域連携が行われる良い機会になるかもしれません。

具体的には。。?

例えば、
・A社(在宅強いが人はいない法人)
・B社(薬剤師の数が揃っているが在宅経験が少ない)

という2社が有れば、業務提携や合弁会社を作る等をして、
双方にメリットがある形を作ることも可能です。

在宅を軸に、薬局運営を考えると、今までとは違う連携を、
地域の皆さまで作り上げることもできるのではないでしょうか。

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