調剤薬局

店舗拡大を目指す方へ

店舗拡大を目指す方へ

店舗拡大を目指している方も多いかと思います。

今年の報酬改定では、大手チェーンに逆風が吹き、各社減収減益となっている所が、殆どであろうかと思います。

逆に、中小調剤薬局では、そこまで打撃が無かったという声が多くありました。

私も懇意にしている法人さんはそこまでではなかったという声が多数です。

しかし、そういった経営者の皆様も、一様にして頭にあるのは、次の改定では、中小にもメスが入るのではないかという不安ではないでしょうか。

おそらく、調剤薬局業界では報酬改定のあおりを受けて、今後も店舗単位の利幅が下がっていく事が容易に想像できます。

であれば、選択肢は2つしかありません。

①店舗拡大により、経営者利潤の拡大を目指す事。

②店舗を譲渡して、早期に経営者利潤を確保する事。

CBパートナーズでは、①・②両方のお客様に対してサービスを提供することが出来ます。

2つの選択肢を比較しましょう

①の選択肢の長所と短所は完結に言うならば以下の通りです。

【長所】各店舗の利益が薄くなっても、ある程度の役員報酬が見込める。

【短所】そもそも企業価値が減少傾向にある業界を購入する事。

②の選択肢の長所と短所は以下の通りです。

【長所】企業価値が減る前に、現在の価値を手元に残せる。

【短所】思い入れのある店舗を譲る喪失感。

上記の2つの選択肢のどれを選ぶのが現実的なのかは、経営者様のご年齢やご家庭の状況、はたまた薬局の内部の人員等によって一概には言えません。

もしふと、どちらの方向に舵を切ればいいのか悩まれたときは、是非ともCBパートナーズのアドバイザーにご相談をしてください。

企業価値を算定するサービスや、近隣のM&Aの事情に精通したアドバイザーが、お悩みを解決させていただきます。

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