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廃業と譲渡

調剤薬局様から「廃業を検討している」という相談が増加しています。

理由は様々ですが、「小規模の調剤薬局のため買主が見つからないであろう」
「譲渡をするにしても時間や手間がかかる」といった譲渡という選択肢と
天秤にかけて検討されている方が多く見受けられます。

本日は廃業と譲渡について考察してみたいと思います。

廃業という選択肢

一言に廃業と言っても、やるべき事は複数あります。
薬在庫や固定資産の売却、関係者(医療機関様や患者様、従業員様など)への告知などです。

特に関係者への告知については、慎重に行わなければなりません。
今までお世話になった方々に廃業を伝えるのは相当なプレッシャーだと思います。
また、廃業までの準備期間を含めて考えると2~3ヶ月かかります。

譲渡という選択肢

廃業と比較して、という視点になりますが調剤薬局様を存続させることができます。
存続する事によって従業員様を継続して雇用する事や、患者様を引き継ぐ事、
医療機関様の処方箋を従来と変わらず応需する事ができます。
また、創業者利益の確保ができたり、場合によっては株主様が調剤薬局に残留する事も
可能です。

冒頭の「時間や手間がかかる」というお悩みは廃業をするにしても
相応の時間や手間がかかります。
「買主が見つからないであろう」というお悩みについては、
当社の全国に広がるネットワークを駆使して開業希望の個人様や
地場の調剤薬局様を含めて買主様候補をお探しさせて頂きます。

廃業を決断する前に、今一度譲渡という選択肢についてもお考えなられてはいかがでしょうか。
専任のアドバイザーが全国どこでもお伺いさせて頂き、最善のご提案を差し上げます。

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