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固定金利の違約金に注意

固定金利にて融資を受けていませんか?

自社で建物を建設・所有して薬局事業や介護事業を営んでいるケースも多いかと思います。
 
自社物件建設目的や何らかのために金融機関からの融資を受けている場合、M&Aを行う際には少し留意が必要です。
 
留意すべきポイントは「固定金利」の融資を受けていないか?ということです。
※変動金利にて融資を受けている場合も、契約内容によっては留意が必要です。
 
 
固定金利の融資を、繰上げ返済もしくは一括返済しようとする場合、高い違約金が発生してしまうケースがございます。
 
金融機関によっては、収益を確保する目的や他行への借換を防ぐために、高額な違約金を設定している場合がありますので、事前に金融機関との融資関連の契約書を確認した方が良いと考えます。
 
当初、借入れや物件取得の際には売却をするということは頭にない状態がほとんどかと思いますが、固定金利設定をしていると、いざ譲渡に進む際に思わぬ出費となる場合があります。
 
契約書の内容を確認しつつ、顧問税理士と相談しながらどのように対処するべきなのか、想定しておくことも必要なのかもしれません。
 
※変動金利においても、固定金利より少ないながらも違約金が発生するケースもあります。契約書をご確認ください。

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