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介護事業を譲受する上で観るべきポイント

介護事業の価値とは

昨今、介護報酬改定の影響や、代表者の高齢化に伴い、M&Aが介護業界においても進んでおります。

介護事業を譲受する際に、どれぐらいの価額をつけるかは、売手・買手共に慎重になります。

売却希望額を売手側は初めに提示しますが、対象事業にどれぐらいの価値を付けて譲受するかを最終的に提示するのは買手になります。

以下の3点は、価額付けに大きく左右されるポイントです。
・人材
・不動産
・利用者

観るべきポイント

<人材>
・人員配置が適正に行われているか
・各人材の資格取得内容の把握
・核となる人材の経歴・人柄
・従業員の人件費

<不動産>
・経過年数
・材質
・防災についての対応(耐震、耐火等)

<利用者>
・要介護度
・属性(年齢層、男女比等)
・利用頻度
・集客ルート

上記のポイントを押さえる事で、
事業の実態を捉えることができ、
価額に反映させることが出来ます。

ただし、その他細かな部分も事業の価値として算定されます。
実際に買収・売却をお考えの事業がある場合は、専門家に依頼することをお勧めします。

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