調剤薬局

譲渡を決断するとき

常に頭の片隅にあるが、いつどのようなタイミングで決断するのか

薬局の経営は引退と同時に閉めるわけには行かない事業です。

関わる医療機関や患者様のことを考えると

薬局を存続させることがとても大切だとよくお話をお伺いします。

 

だからこそ、引退するタイミングもわからなくなると。

今まで引退・譲渡を決断された経営者の方のきっかけをご紹介します。

 

【事例1】

なかなか薬剤師を採用する事が出来ず、ぎりぎりの人数で運営を行っているため、

 今まで頑張ってきてくれたスタッフの疲弊がピークに来てしまっている。

 自社ではこれ以上採用し、人員を手厚くすることは難しいと感じ、

 多数店舗を展開しており、応援体制も可能なグループの傘下に入ることをご決断

 

【事例2】

引退まであと5年と思っていたが、どんどん薬局の価値が下がっている聞き、

まずは現在の会社の価値算定を実施したところ、想定よりも低い算定結果となった。

ただ、時期を伸ばしても価値は下がるだけだと思い、

今の価格がつくうちに売却したほうが良いと思いご決断

 

【事例3】

まだ50代半ばで、代表取締役から引退するのはあと5年ほど先だと考えている。

それでも現場に入りながら複数店舗を管理し、

経理や総務、人事など多岐にわたる業務で休みなく働いている

いまの状況に疲れを感じ始め、引退はまだ先だが、今の疲弊した状況を打破するため、

グループの傘下に入り、引退までは代表取締役として残り役員としての業務に専念することをご決断

 

 

様々な岐路に一緒に立ち会わせて頂きましたが、

皆さまがご譲渡後におっしゃることは、

譲渡をしてよかった。と。

譲渡をご検討される理由は様々ですが、

今ある課題の解決方法の1つがM&Aなのだと思います。

 

まずは、いま抱えていらっしゃる課題をぜひご相談頂ければと思います。

わたしCBグループだからこそご提案できる解決方法がきっとございます。

ぜひそのお悩みを私たちへご相談ください。

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