介護施設 NEW

担当ではなく一人の人間として

患者に話しかける看護師

私について

わざわざ私のコラムに足を運んでいただきありがとうございます。

 

今回は、「私」という人間をもう少し知っていただくためのコラムにしたいと存じます。

 

私は、和歌山県和歌山市に生まれました。

 

小学校中学校は、地元の学校に通い、
サッカーに明け暮れた学生時代でした。

 

成績はというと、、、、全然ダメでした。笑
10段階評価のうち「1」が3つもありました。

とにかく勉強が嫌いで、
いかに学校をさぼるかということばかり考えていました。

 

これではだめだということで、大阪の高校に進学。
それでも、なかなか成績は上がらず、結局二浪することに。

 

ここで私の人生の根幹を作り上げる一年間を経験しました。
一日一本シャーペンの芯を使い切るという目標をたて、
必死に勉強をしたのです。

 

右手が腱鞘炎になっている際に、
左手で書いていると、左手が腱鞘炎になり、
そんなことを繰り返しているうちに、
一年間で両利きになってしまいました。

 

報われない努力は、量が足りていないか、
方向性を間違えているという信念が出来上がった瞬間でもあります。

 

結果として、第一志望の大学に進学することができました。
これは、社会人になっても、私を支える自信になっています。

会社を譲渡するのも、買収するのも、
一生に一度あるかないかの重大な出来事だと思います。

 

そのため、アドバイザーは一担当者としてではなく、一人の人間として信頼される、信用されることが大切だと考えております。

そこで、私という人間を知っていただきたく、このようなコラムにさせていただきました。

 

社会人になってからの、気付きや、経験は、
また機会があれば、別のコラムで書きたいと思います。

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