調剤薬局

人材の偏在を正す手段としてM&Aは有効か

薬を取り出す男性医師

薬局によって異なる人材の状況

薬局の譲渡理由で最も多いものは薬剤師の人材不足です。
当社でご相談いただく約7割はこの問題によるものです。

以前、どうしても来月までに薬剤師を補充して、
譲渡を進めたいというご相談がありました。
管理薬剤師が急遽退職してしまい、
なかなか採用もうまくできなかったそうです。

そこで私たち仲介は買手企業探しに奔走するのですが、
本当に企業によって状況は様々で、

・多数店舗を運営しており、人材補充ができる法人
・少数店舗でも、家族全員が薬剤師で人材が余剰している法人
・独立希望の薬剤師がおり、譲受したいという方

など、立地に関係なく人材の偏在が著しいなと感じます。

このコラムをご覧になっている皆様は、
ある程度M&Aへのご理解がおありかと思いますが、
一人のアドバイザーとして

“人材の偏在問題を根本的に解決できる手段として
M&Aは非常に有効な選択肢である”

と全ての薬局経営者様にお伝えしたい気持ちがございます。

当社は関連会社が薬剤師の採用サポートなどをしていることも
あり、全国隅々まで買手候補企業の人材状況を把握できるよう
努めております。

医療・介護・福祉業界全体の課題に取り組むことが、
私達CBグループの使命でございます。

M&Aに関して言えば、”譲渡ってどんなかんじでやるの?”
というレベルで全く問題ございません。

何かお困りのことがあればぜひ、
遠慮なく当社アドバイザーまでご相談ください。

 

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