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M&A仲介フィーの意義

薬を取り出す男性医師

売手フィー0円の真意

ここ数年、特に医療介護福祉の業界では、
M&Aが頻繁に行われるようになってきており、
それをサポートするM&Aアドバイザーも、
多くこの業界に進出してきていますが、

その中でもよく、

「売手様のフィーを“無料”でやらせていただいてます!」

というM&A仲介業者を目にすることがあります。

売手様からフィーをいただかない事は一見良いように見えますが、実は一概に良い事ばかりではないのです。

本コラムでは、その真意をご紹介致します。

買手寄りの仲介

売手様からフィーをいただかない事は、つまり、買手様からフィーをいただく事と同義です。

買手様からフィーをいただく以上、仲介業者は、買手様からお支払いただくフィー分の仕事をしなければなりません。

買手様からそのプレッシャーを仲介業者が受ける事になります。

一番分かりやすい事例を挙げると、

「売手様の譲渡対価を安くして譲受けたい」

と買手様は思っているので、譲渡対価の交渉する使命を仲介業者が背負う訳です。

“買手>売手”のパワーバランスが生まれて、
必然的に買手様が有利になるように交渉せざる負えなくなります。

結果、売手様が希望する譲渡対価およびその他諸条件を満たすことができず、不幸せなM&Aになるケースもしばしばございます。

適正な価額なのか?

そもそも適正な価額で買手様が提示しているのか、不安に思われているようでしたら、是非当社にご相談ください。

無料で価値算定をさせていただいており、成約件数No.1の知見からアドバイスさせていただきます。

適正な価額はいくらなのか、具体的な買手様はどんな会社様がいるのかをご紹介いたします。

 

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