介護施設

大企業の傘下に入るという選択

患者に話しかける看護師

増加する介護事業譲渡のご相談

近年、介護事業の統廃合は加速しています。

弊社にご相談を頂く件数についても、日々増えており、
年間100件以上の譲渡のご相談を受けております。

介護事業の経営者様がどのようなお悩みを持っているかというと、以下のようなお悩み・ご相談が多くなっております。

<ご相談内容>

・慢性的に人材不足が続いている
・採用活動を頑張っても良い人材が採用できない
・処遇改善加算などを取得するための人材配置が適えられない
・利用者が年々減っている
・施設を建てるために借りたお金を返済するので精一杯
・自転車操業がいつまで持つのか分からない
・子供はいるが、子ども達に継がせたくない

などなど、同じようなお悩みで苦労されている方がほとんどです。

このような状況を解決する方法として、
M&A(第三者への承継)を選択する経営者様が増えております。

特にお相手候補としては、自社よりも大きな法人を希望する方が多く、
実際に大企業の傘下に入ることで、双方共にwin-winな関係を築くことができます。

大手傘下に入るメリット

先日、ヤフージャパンがZOZOを買収しました。
会見でも語られましたが、双方にとっての良いシナジー効果を期待し、より成長を求めるためのM&Aです。

このような未来の成長をイメージして行われることは、M&Aの大前提ではありますが、大企業の傘下に入ること、以下のような大きなメリットがあります。

<人事・労務>

・福利厚生の向上
・採用活動の多角展開
・新卒採用活動の実施
・世代交代の解決

<経営>

・広告宣伝による利用者の獲得
・他事業所との差別化
・サービスの向上
・地域連携強化

<財務>

・自転車操業の回避
・負債の清算
・連帯保証人の解除
・販売管理費のコストカット

これらは、現場で働く従業員、サービスを受ける利用者等
幅広く影響を及ぼします。

政府は、介護事業の大規模化を謳っていますので、
介護事業の経営者は、自社の事業を政府の方針に沿うようには、
どう舵を切っていくかを試されている環境でもあると言えます。

大手傘下への参入のご相談も承ります

冒頭からお伝えさせて頂いております通り、
介護業界でも、大手傘下への参入を目指したM&Aは少しずつ増えてきております。

ご自身で、大手企業へ持ち込もうとする経営者様もいらっしゃいますが、
なかなか上手くいかないのも現実です。

そんなときに、医療介護福祉業界専門のM&Aアドバイザーである、
CBパートナーズにご相談くださいませ。

貴社専用のM&Aプランなどをご提案させて頂きます。
お気軽にご相談ください。

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