調剤薬局 NEW

M&A仲介会社の選び方

薬を取り出す男性医師

実際に調剤薬局様からご依頼を頂いたときのお話

先日オーナー様より価値算定依頼を受け、

「別の仲介会社にも価値算定依頼をしているので、御社含めて合計4社になります。
最終的にはメインに動いてもらう仲介会社を絞りたいと考えています。」

と話されました。

現在はM&Aが盛んになり、多くの仲介会社が参入している市場です。
オーナー様は自身で買手企業を探すより、会計事務所、金融機関などと
業務提携しているM&A仲介会社や知り合いの紹介で依頼されるケースが多いです。

今回メインの仲介会社に選んで頂き、オーナー様と話をさせて頂くと、
選定基準は3点ありました。

・売手に親身な仲介会社であるか確認する。

・業界特化型であるか確認する。

・担当者との相性は合うか確認する。

報酬を安くしてM&A成立を重視しており、叩き売りをするような仲介会社が存在するのも事実です。
報酬が安いからと言って、信頼に値する会社なのかしっかり見定めていただく必要があります。

また、業界に特化していない場合だと、買手情報をあまり持っておらず、
なかなか満足のいく交渉が出来ない場合があります。

最後に、問い合わせに対してすぐに返答し、スピード感を持って対応して頂けるかを確認し、
「次はこうしましょう」と提案してくれる仲介会社に任せる事がスムーズなM&A進行に大事になってきます。

CBパートナーズは、医療業界に特化した仲介会社であり調剤薬局業界の日本一の成約実績があります。
完全成功報酬型であり、着手金は必要ありません。
事業価値算定、譲渡をご検討される場合に、ぜひ相談される候補に入れて頂けますと幸いです。

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