調剤薬局

ご勇退後の生活を想像する

薬を取り出す男性医師

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ご勇退時期

何年も地域医療を支えてこられた調剤薬局経営者様にも、いつかはご勇退の時期はきます。

その時期は人それぞれですが、誰しもが年を重ねてからご勇退を迎えられるわけではありません。

最近私どもの方にご相談頂く案件の中には、
経営者様がまだ40代~50代の方でいらっしゃるケースが目立つようになってきました。

なぜ、40代や50代の方が譲渡を検討されるのでしょうか。

皆さんがよく話される理由で最も多いのは、業界への不安です。

比較的若い年齢で売却を考えられた経営者の方にお話を伺うと、

「調剤薬局業界の状況を見ていると、今までと比較して売上が減少する可能性が高く、運営が厳しくなるだろう。従業員や患者の事を考えたら運営を誰かに任せるのがよいのではないか。もっと上手く運営できるところがあるのではないか。」

と考えた事がきっかけだったと話されます。

ご勇退の時期は人それぞれですが、その時期はご自身で決める事ができます。

誰から言われるわけでもなく、
ご自身で「今この時期に辞めよう。」とご決断される方が増えている様に感じます。

ご勇退後は?

ではご勇退された後、経営者様はどうされているのでしょうか。

経営者の方が薬剤師であれば、現場に残るケースもあります。

多いケースではありませんが、非薬剤師の元経営者の方であっても、
今までやってこられたお仕事とお相手企業様の志向性がマッチすれば別の職種で継続雇用されるケースもあります。

しかし経営者様が40代~50代でいらっしゃるケースや
開業されて間もないケースについてはそう簡単な話にはなりません。

なぜなら、経営者の方々にも生活があるからです。

それぞれご家族がおり、お子様が小さいとなると学費の心配などもあるかもしれません。

それを考えると、「会社を売却する」という事に不安を覚えられる方も少なくないと思います。
しかし、業界の事を考えると会社の運営自体にも不安を感じ、板挟みになっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私達は、そうしたお悩みをお一人で抱えていらっしゃる方々に、
あくまで選択肢の一つとしてM&Aをお勧めしております。

経営者様おひとりおひとりに合った、M&Aの形があります。

「少し気になる事がある」
「もしこうした選択肢を取った場合、何が必要になるのか」

そうした何気ない疑問でも構いません。

いつでも私どもにお申し付けください。
専任の担当が駆けつけ、一緒にお悩みを解決できる方法を考えさせて頂きます。

 

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