調剤薬局 NEW

荒波を越えるために

薬を取り出す男性医師

はじめに

新型コロナウィルスが世界に混乱を巻き起こす中、日本では一部地域において、緊急事態宣言が解除されるなど少しずつ状況は快方に向かってまいりました。
もちろん、まだまだ長く付き合っていかなければならないウィルスで予断を許すものではありませんが。

この歴史的なウィルスの蔓延の影響もあり、この4月の診療報酬改定のことは少し忘れられているようにも思います。

新型コロナウィルスが加速させる

2020年4月の改定については私個人の印象としましては、

「想像していたよりも影響が少なかった」

あるいは

「プラス改訂であった」

という経営者様のお声が多いように感じております。

同時に、次回の改訂への恐怖感を煽られたような改定でもあったのではないでしょうか。

くしくも、今回の新型コロナウィルスの感染の拡大に伴い、オンライン診療、オンライン服薬指導のニーズというのは高まったでしょうし、一度経験すると便利さを覚え、それが当たり前になっていく可能性もあるでしょう。

私たち、一般企業におきましてもリモートワークや在宅ワークという働き方が現在の状況の中、行われておりますが今回を機に働き方改革の一環として今後も一部導入していく企業も多数出てくるかと思います。

そうなると、ヒト・設備に投資できる法人とそうでない法人の差がより一層大きくなってくると考えられます。

ただでさえ、コンビニよりも多いと言われている調剤薬局業界におきましては、すでに淘汰が始まっているように思います。

今後について

経営者の皆様は、さまざまな悩みが尽きないと思いますが、事業の存続こそが、ご家族の皆様、従業員の皆様、患者様、処方元の先生、しいては地域の皆様にとって大事なことであります。

今後の経営戦略について是非、我々と話し合ってみませんか。

弊社は東京・大阪・福岡に拠点を構えながら20名を越えるアドバイザーが在籍し津々浦々ご要望いただければどこへでも駆け付けさせていただきます。

是非、些細な事でも結構ですのでご連絡いただけますと幸甚です。

M&Aに関する相談をする

Share This Page

BACK TO LIST