調剤薬局

薬局での新型コロナ対策は何をすればいい?

薬を取り出す男性医師

コロナ対策と今後

2020年のコロナ渦で調剤薬局では、これまで以上に様々な対策が求められています。

最近伺った薬局の中でもよく聞いた話が以下です。

・パーテーションの設置
・こまめな消毒
・キャッシュレス決済の導入
・空気清浄機の設置
・入り口に消毒マットを設置

どの対策も、どこまでやればいいのかハッキリしていない状況の中、
どういった基準で取り組めばいいのでしょうか?

患者に安心して来てもらえる事が大切

上記に挙げたどの対策も、多少なりとも効果はあります。

しかし、患者様に実施対策を知ってもらい、安心して薬局に来てもらえなければ、
せっかくの対策も、コストが増えてしまうだけで思ったような効果が出ないでしょう。

対策内容を掲示して患者様にお知らせしたり、
薬局に来た時に、取り組みを体感してもらうことで、
患者様にも安心してもらう事ができます。

不安を抱えて来客されている患者に、
『この薬局なら安心できそう』と思っていただけることがコロナ対策でも重要です。

新型コロナウイルスが日本で蔓延し始めてから、
以前よりも患者様が1回の来局で薬局を判断する基準は増えました。

入店時の消毒、待合室の状況、投薬時のパーテーション、会計時の対応など、
以前は意識していなかったことも気になるようになってきています。

コロナ対策において、感染予防に対する効果の有無は最も重要ですが、
患者様目線で安心してもらえるように対策をすることも大切なことです。

コロナ後のM&A

このコロナ渦で、更にM&Aも加速していくことが予想されます。

先日弊社で実施したアンケートでも、
5店舗以上展開している薬局と4店舗未満の薬局では取り組めている内容の差にも開きがありました。

社内体制の違いや、資金力の差が大きいようです。

積極的に新型コロナウイルス対策を実施できているような法人様からは、
M&Aにおいても、とても積極的な買収意向を伺っております。

また、今後の経営に自社だけで取り組んでいくことに不安を感じている法人様からは、
譲渡や承継など、将来に関する多くの相談をいただいております。

もし、そういった不安があられる場合は、
無料で価値算定(譲渡した場合の目安額の算定)も実施しております。

まずは、お気軽にお問い合わせください。

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