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【IRニュース】日本調剤:平成31年3月期  第1四半期決算短信

日本調剤:平成31年3月期  第1四半期決算短信

日本調剤株式会社の当第1四半期連結累計期間(平成30年4月~6月)における業績は、売上高59,305百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益501百万円(同77.1%減)、経常利益398百万円(同81.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益40百万円(同96.4%減)となった。改定による単価及び粗利の減少、並びに各事業セグメントにおける積極的な先行投資の影響が大きく、増収減益となった。なお、期初計画に対しては売上高、親会社株主に帰属する四半期純利益が若干下回ったが、営業利益、経常利益については期初計画を上回る実績となった。

 

調剤薬局事業においては、売上高は、50,449百万円(前年同期比2.2%増)と増収となった。薬価・調剤報酬の両改定により処方箋単価が大きく低下する一方で、前年出店店舗及び当期の新規出店店舗を中心に処方箋枚数を増加させることができたことが主な要因。他方利益面においては、薬価引き下げと調剤報酬改定の影響が加わり、営業利益が1,404百万円(同44.1%減)と大幅な減益となったが、改定の影響は期初計画にて想定していたため、実績は概ね計画に沿った状況で推移したとしている。なお、ジェネリック医薬品の数量ベース使用割合は、6月末時点で全社平均85%に達している。また、在宅医療実施店舗の割合は6月末時点で90%(年間12件以上実施の店舗割合)となっている。

店舗数については、8店舗を新規出店、4店舗を閉店し、当第1四半期連結会計期間末時点での総店舗数は589店舗(物販店舗3店舗を含む)となった。

 

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