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【IRニュース】日本調剤:令和2年3月期 第1四半期決算短信

日本調剤:令和2年3月期 第1四半期決算短信

日本調剤株式会社の当第1四半期連結累計期間の業績は増収増益となり、特に利益面については、グループ各社が収益性を重視した業務運営に注力したことなどが奏功し前年同期比大幅な増益となった。
具体的な数値は、売上高64,316百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益1,770百万円(同253.1%増)、経常利益1,710百万円(同329.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益833百万円(前年同期は40百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)。

調剤薬局事業においては、当第1四半期連結累計期間において7店舗を新規出店、5店舗を閉店し総店舗数は600店舗(物販店舗2店舗を含む)となっている。
売上高については、54,814百万円(前年同期比8.7%増)と増収実績となっており、前年出店店舗及び当期の新規出店店舗を中心とした処方箋枚数の増加、並びに処方箋単価の上昇などが要因としている。
他方利益面については、好調な新卒採用に伴い費用負担が増加したものの、増収による増益効果で吸収し、営業利益が1,843百万円(同31.3%増)と大幅な増益となった。

なお、ジェネリック医薬品の数量ベース使用割合は、6月末時点で全社平均88%に達している。また、在宅医療実施店舗の割合は6月末時点で89%(年間12件以上実施の店舗割合)となっている。

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