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【IRニュース】ヒューマンホールディングス:2020年3月期 第2四半期決算短信

ヒューマンホールディングス:2020年3月期 第2四半期決算短信

ヒューマンホールディングス株式会社の当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期比2.5%増の42,585百万円となった。利益面では、営業利益は前年同四半期比10.8%増の963百万円、経常利益は前年同四半期比15.1%増の992百万円となったが、親会社株主に帰属する四半期純利益は教育事業において減損損失を計上したことなどもあり、前年同四半期比15.4%減の430百万円となった。

介護事業においては、売上高は前年同四半期比3.6%増の5,102百万円、営業利益は前年同四半期比34.8%増の222百万円となった。
前期に開設した川口グループホーム(埼玉県)、下永谷グループホーム・下永谷の宿(神奈川県)の利用者数が順調に推移し、デイサービスや小規模多機能型居宅介護施設では、適正人員の配置や、前期より開始した認知症予防プログラムの提供など、サービスの向上を図ることにより、稼働率が上昇した。
施設系サービスでは、ドミナント戦略を活かした人員配置などにより介護職員の定着率向上を図り、安定したサービス提供による施設の入居率向上に注力。
また、介護施設において「社会とのつながり」を創出し、地域貢献と顧客満足度の向上を目指すべく、屋内で野菜を育てる「水耕栽培プロジェクト」を開始した。

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