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【IRニュース】ファーマライズ:令和2年5月期 第2四半期決算短信

ファーマライズ:令和2年5月期 第2四半期決算短信

ファーマライズホールディングス株式会社の当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高25,761百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益521百万円(同198.4%増)、経常利益522百万円(同324.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は595百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失117百万円)となった。
売上高については、不採算店舗の閉店の影響はあったものの、平成30年10月1日付けで取得した株式会社ケミスト、令和元年6月28日付けで取得した有限会社アマゾンファーマシー(令和元年12月1日付けでファーマライズ株式会社を存続会社として吸収合併)が増収に寄与した他、調剤薬局事業における処方せん単価の上昇等により、前年同四半期比で増収となった。
また、利益面においては、調剤薬局事業における売上原価の抑制効果や、経費を減少できたこと等を主な要因として、営業利益、経常利益はともに前年同四半期比増益となっており、法人税等調整額△438百万円を計上したこと等により親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同四半期比増益となっている。

調剤薬局事業の業績は、売上高20,187百万円(前年同期比0.8%増)、セグメント利益882百万円(同164.6%増)。
当第2四半期連結累計期間末時点における店舗数は263店舗で、増加した店舗は、株式譲渡により取得した有限会社アマゾンファーマシーの1店舗(静岡県)及びファーマライズ株式会社の新規開局の東京都1店舗、神奈川県1店舗、大阪府2店舗となっている。

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