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【IRニュース】日本調剤:2020年3月期 決算短信

日本調剤:2020年3月期 決算短信

日本調剤株式会社の2020年3月期の業績は、売上高268,520百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益7,593百万円(同12.8%増)、経常利益7,405百万円(同21.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6,697百万円(同76.7%増)と、増収増益となった。

調剤薬局事業においては、売上高は231,001百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は9,785百万円(前年同期比12.4%増)。同期間の出店状況は、65店舗を新規出店、13店舗を閉店し、3月末時点で総店舗数は650店舗(物販店舗1店舗を含む)となった。

売上高については、抗がん剤などの高額な医薬品の処方増加やかかりつけ薬剤師・薬局への取り組みなどによる処方箋単価の上昇、処方箋枚数の増加等が、前年同期比増加の主な要因。
営業利益についても、増収による増益効果などにより、前年同期比で増加している。

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