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【IRニュース】ユニマット:平成30年3月期 決算短信

ユニマット:平成30年3月期 決算短信

株式会社ユニマット リタイアメント・コミュニティの当連結会計年度(平成29年4月1日~平成30年3月31日)における業績は、主力事業である介護事業の売上高が、利用者数の増加に伴う稼働率及び入居率の向上によって好調に推移した。また、新たな「食」×「健康」というコンセプトのもとで業容拡大を図るべく、「株式会社ユニマットキャラバン」を平成29年10月1日付けで連結子会社化したことにより、売上高は491億5千4百万円(前年同期比49億1千1百万円増)、営業利益は27億7千9百万円(前年同期比6億6千4百万円増)、経常利益は20億1千5百万円(前年同期比3億9千3百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億8千1百万円(前年同期比4億4千万円増)となった。

 

介護事業においては、当連結会計年度において、7拠点の新規開設と、3拠点の廃止により、介護サービス拠点は、直営で285拠点、FC施設1拠点の合計286拠点となり、提供するサービス事業所は、606事業所(平成30年3月末現在)となった。当連結会計年度は、デイサービス、ショートステイ、グループホームにおいて利用者数が増加したことに加え、平成29年度介護報酬改定で拡充された介護職員処遇改善加算の加算Ⅰを算定していること、また、継続してコスト削減に取組んだことにより収益力が高まった結果、介護事業の売上高は451億2千9百万円(前年同期比12億8百万円増)、営業利益は41億1千9百万円(前年同期比7億8千万円増)となった。

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