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【IRニュース】ファーマライズ:平成31年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕

ファーマライズ:平成31年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕

ファーマライズホールディングス株式会社の当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高12,890百万円(前年同期比5.2%減)、営業損失12百万円(前年同四半期は営業利益150百万円)、経常損失21百万円(前年同四半期は経常利益125百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は114百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失6百万円)となった。
売上高については、平成30年4月の診療報酬・薬価改定の影響による調剤薬局事業における売上減少により、前年同四半期比減収となった。利益面においても、平成30年4月の診療報酬・薬価改定の影響による利益減少により、営業利益は前年同四半期比減益となった。

調剤薬局事業の業績は、売上高は10,050百万円(前年同期比6.7%減)、セグメント利益は54百万円(同80.9%減)となった。調剤薬局店舗は、2店舗増加、2店舗減少で、当第1四半期連結累計期間末時点においてグループが運営する店舗数は255店舗となった。増加した店舗は、ファーマライズ株式会社の群馬県1店舗と北海道ファーマライズ株式会社の北海道1店舗。

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