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【IRニュース】日本調剤:平成31年3月期 第3四半期決算短信

日本調剤:平成31年3月期 第3四半期決算短信

日本調剤株式会社の当第3四半期連結累計期間(平成30年4月~12月)の業績は、売上高183,404百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益4,385百万円(同47.3%減)、経常利益3,855百万円(同51.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,369百万円(同52.8%減)となった。増収減益となったが、売上高、利益ともに第2四半期連結累計期間の実績からは大きく好転している。

 

調剤薬局事業においては、24店舗を新規出店し、12店舗を閉店。この結果、当第3四半期連結会計期間末時点での総店舗数は597店舗(物販店舗3店舗を含む)となった。
業績面においては、薬価・調剤報酬両改定により処方箋単価が大きく低下したものの、前年出店店舗及び当期の新規出店店舗を中心に処方箋枚数を増加させることができたことにより、売上高は155,703百万円(前年同期比1.9%増)と、増収となっている。
他方利益面については、両改定の影響等により、営業利益が6,035百万円(同33.3%減)と大幅な減益となったが、第2四半期連結累計期間の前年同期比43.1%減から大きく改善している。

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