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【IRニュース】ヒューマンホールディングス:平成31年3月期 第3四半期決算短信

ヒューマンホールディングス:平成31年3月期 第3四半期決算短信

ヒューマンホールディングス株式会社の当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期比7.8%増の63,085百万円となった。利益面では、営業利益は前年同四半期比14.0%増の1,616百万円、経常利益は前年同四半期比8.6%増の1,622百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益については前年同四半期比10.6%増の988百万円となった。

 

介護事業においては、売上高は前年同四半期比3.6%増の7,478百万円、営業利益は前年同四半期比332百万円増の349百万円となった。

川口グループホーム(埼玉県)、下永谷グループホーム・下永谷の宿(神奈川県)を新規開設し、デイサービスや小規模多機能では、適正人員の配置によるサービスの最適化に取り組み、効果的な人員配置により、サービスの向上及び均質化を図り、稼働率が上昇。
施設系サービスにおいては、ドミナント戦略を活かした人材異動などによる介護職員の定着率向上を図り、安定したサービス供給による施設の入居率の向上に注力。
その他、政府が推進する地域包括ケアシステムの構築を見据え、これに重点的に取り組むエリアを定め、医療機関などとの連携を強化した。

 

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