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【M&Aニュース】ツルハホールディングス、JR九州ドラッグイレブンを連結子会社化

ツルハホールディングス、JR九州ドラッグイレブンを連結子会社化

株式会社ツルハホールディングスは、4月30日開催の取締役会においてJR九州ドラッグイレブン株式会社の発行済株式総数の過半数の株式をJR九州から取得し、連結子会社化することを決定したと発表した。
今回の株式取得は、ツルハHDがドラッグイレブンの親会社であるJR九州からドラッグイレブンの発行済株式総数の 51%にあたる 2,662,749 株を取得する形で行われる。

 

JR九州ドラッグイレブンは、JR九州グループの一員として主に九州・沖縄地区においてドラッグストア事業を展開しており、2020年2月末現在のドラッグストア及び調剤薬局 店舗数は228 店舗。

ツルハHDは、グループの九州・沖縄地区におけるドミナントの強化を図ると共に、スケールメリットを活かした共同仕入れやシステムの共有、出店コストの低減等といった施策の推進に加え、相互のノウハウや人材等経営資源を共有するなど、ドラッグストア事業及び調剤事業における両者の相乗効果、並びにその他幅広いグループ間のシナジー効果の最大化を目指していくとしている。

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