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【IRニュース】ココカラファイン:2020年3月期 決算短信

ココカラファイン:2020年3月期 決算短信

株式会社ココカラファインの2020年3月期の連結業績は、売上高は403,875百万円(前連結会計年度比0.8%増)、営業利益は13,336百万円(同3.3%増)、経常利益は15,626百万円(同2.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,270百万円(同9.7%減)となった。

ドラッグストア・調剤事業においては既存店売上高増収率は△0.4%、売上高は400,645百万円(前連結会計年度比0.8%増)、セグメント利益(営業利益)は13,259百万円(同3.2%増)となっている。
診療報酬改定への対応が進み、ジェネリック使用率も向上するなど収益は改善。
出退店については、新規48店舗を出店、57店舗を退店し、収益改善を図るとともに、34店舗の改装を実施し、当連結会計年度末のグループの店舗数は、1,345店舗、調剤取扱店舗数は314店舗となっている。

介護事業においては、売上高は3,254百万円(前連結会計年度比2.8%増)、セグメント利益(営業利益)は59百万円(同21.5%増)となっており、在宅療養を支える機能を強化するため、調剤・介護・看護サービスのよりシームレスな提供への取り組みと、デイサービスの大規模化・リハビリマシンの機能追加への積極的な設備投資、居宅支援・訪問介護・訪問看護に携わる人材確保への投資、組織運営の更なる効率化に取り組んだとしている。

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