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コロナ禍の影響による2025年に向けた法人計画の見直しが拡大

診察をする医者

2025年に向けて医療機関が中長期プランの見直しを行っている

長期シュミレーションである2025年モデルと、実際に地域でどうするかを示す地域医療ビジョン。
各法人が2025年に向けて【どうなるべきか】で計画していたプランをコロナ禍の影響で見直しているケースを多く伺っています。

国全体として2025年モデルがあっても、地域でどういう姿を描くのかがないと
地域医療ビジョンにつながらないのが前提ですが、コロナ禍で科目差や地域差が露骨に出てきているため、連携プランの見直しは特に重要だと感じます。

病院はどう動いているか

今までは大きく2つあり、1つは急性期医療をいかにして確立するか。
それと全くの裏腹の関係ですが、もう1つは在宅ケアをどう構築していくかが基点でした。

その状態からコロナ禍で元々頭打ちだった外来患者のさらなる激減により、
プランを見直しさざるおえないとお話されている法人が多いです。

診療所ではどう動いていくべきか

連携先の医療機関がどのような戦略を立てていくのかを把握しているかどうかが重要です。

当社では地域によっては、上記のような計画を主幹病院などから伺った上で譲受を御提案しているケースもありますので、
地域の診療所として目指すべき未来や、M&A通じて地域医療ビジョンを描き実現していく方法も御提案ができます。

今後、2025年に向けた法人プランの変更をお考え頂いてる方はぜひ当社まで御相談ください。

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